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新年のごあいさつと2012年の感想

2013.01.01.Tue.19:47
あけましておめでとうございます。

慌しく流れた12月。最後の締めくくりであるコミックマーケット83が昨日開催され、気がつけばもう年が明けてしまいました。コミケ参加者の皆さんお疲れ様でした。ブースを訪ねてくださりありがとうございます。
コミケ新刊はメロンブックスで委託販売中です。

2012年を振り返ろうかなあと思ったのですけど、前半の記憶がほとんどなくて困ったw必死に連載を描いていたばかりで。
「GUNSLINGER GIRL」は初めての商業連載であり、それを描くことが自分の仕事キャリアそのものとなっていました。それをどう完結させるかはプレッシャーであり、困難な作業でした。走りきる、ということに必死で、気がつけば連載が完結し、単行本にまとめる作業をして12月になっていた感じです。

12月はGoFaの完結記念展、サイン会、コミケと、読者の感想を直接受け取る機会に恵まれ、走り続けてきた成果を受け取ること出来ました。小学生・中学生のときから読んできた人、成人してから読んだという人、色々な人の声を聞き、この10年、自分が仕事にしてきたことの意義を実感できて、とても嬉しかったです。
文化庁メディア芸術祭の受賞は、先日もコメントしましたが、私とファンに送られた宝物だと思います。


「次の仕事の予定は?」と最近よく聞かれますけれど、まだ決まっていません。
ちょっと体を休めて、色々なものを充電したいと思っています。

それで次の作品でも、ガンスリ同様に、それ以上に楽しんでもらえるものを作れたらいいなと。そう考えています。


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